最後から二番目の思想

それは終わりから二番目のような、儚く醜い独り言

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

やるやる詐欺

ブログ更新を一ヶ月も放置してしまったとは・・・

PCが死んでしまったとはいえ、この体たらく

全く作曲にも取り掛かれておらず

イラストを描く時間などいつ取れるのかなど考えただけでおぞましいですぞ。


数日前は、大学内に貼られてあった初音ミクのポスターを

大学事務窓口まで予約しに行ったり(掲示物は掲示期間終了と同時に貰える)

発表のために卒論の構成を一日中考えっぱなしだったり。


これから就活ということもあり

ブログ更新も控えていったりだとか

そもそも実名で論文発表するので、このブログ自体も整理しないといけないような気が・・・。


とりあえず、今年の目標は有言実行!

卒業も卒論も作曲も就職も全部モノにしてみせる!

リクナビ登録、ブックマーク、エントリー完了ッ!!



これから、このブログやPixivIDがどうなるかは分かりませんが

これからも、こんなこぶたぬきつねこを宜しくお願い申し上げます。

スポンサーサイト
雑記 | コメント:3 | トラックバック:1 |

一ヶ月という長旅ダイジェスト

何の告知もなく一ヶ月放置しましたこのブログ。

というのも、私の手際の悪さにより帰省のための荷物整理が長引いたため

年老いてどうにも動きづらくなったパソコンしか置いていない実家からでは

ろくに文字も打てないということで、帰ってきました今日の今日まで

福岡やら東京をほっつき歩いていたという次第でございます。




とはいいましても、主に身内しか閲覧していないようなブログですので

告知も何も私の動向は大体把握されていると考えて間違いないので

薄っぺらい釈明もここまでに、私の一ヶ月の生活ぶりでも書き連ねてみましょうかいねぇ。




まずは福岡。

福岡には二週間滞在致しまして、半分も家に帰らない遊びっぷりでした。

友人とのカラオケ、食い放題、カラオケ、カラオケ・・・

ほとんどカラオケ漬けの二週間でございました。

この時から私のゲーセン熱があがってしまい、大量なる出費を余儀なくされてしまいました。

でっかいリラックマやらリンの足拭きマットやらウサビッチ時計やら・・・

KC3H0117.jpg


こぶたぬき・・・・あなた、疲れてるのよ



本当にどうかしてました。




その他のことといえば

モスでラー油バーガーを食べてみたり

イモ虫のようなキャラメルコーンを食べてみたりしました。

KC3H0135.jpg

き・・・・キモイ!!


カラオケは楽しかったですが写真が残ってませんねぇ。。。





さて、福岡編はここまで。

東京からが本番だぞっ☆



あー。おなか減った!!

KC3H0139.jpg

冗談みたいな大きさのハンバーガーから始まる私の東京旅行。

もとい、「現代日本におけるアニメイラストの浸透」というテーマに基づいて

卒論への足がかりを作るための大切なフィールドワークのための旅行なんですよ?!

そんな食べてばっかりな訳がないじゃないですか!!



KC3H0142.jpg

ほら!一週間ほどお世話になった友人の家の近くのTSUTA○Aのゲーセン!!

おぞましい数のくじを開封したのに5等のうまい棒さえ当らない始末!

思わず脳内でSAT○UGAIするぞ!!が流れる始末!

ゲーセンはもう行かない・・・。

という発言回数は人生でそろそろ三桁に突入するのではないかと思われます。





結局、秋葉原に一週間弱入り浸りました。

ガンダムカフェに行き、メイドカフェに行くこと数回

残念ながら、猫カフェには行けませんでした・・・。


KC3H0153.jpg

カプチーノを注文したところ、メイドさんが絵を書いて下さるということで

お任せで。と申したところ、じゃあ猫書きますといってモエモエしてました。


思ったよりメイドカフェも悪くないな!

なんて言ってみたり・・・。



お世話になった友人の家(一人目)を離れ、更に秋葉原に近くなった友人の家にお引っ越し

この頃から単独行動を余儀なくされたのでテンションもおかしかったです。

一般人に連れられて乙女ロード前のサンシャインシティまで行ってみたり

一般人を連れてメイドカフェに行ってみたりしました。


解散後、一人で乙女ロードなんて歩いてみたりィー

記念にアニメイトで乙女ロードクッキーなんて買ってみたりィー

してみました。





ナンジャタウンも面白かったなぁ・・・・。

モンハンとナルトと怪談レストランやってましたァー。

男三人で1.5キロのメロンソーダフロートをチューチューしてみたり

平日で人が居ないのをいいことに

ガンバライドを思う存分ハイテンションで遊んでみたり

肉焼きガラポン¥300を五回やって、コゲ肉(最下位)と生焼け肉賞(最下位のいっこうえ)

しか出てこなかったり。



それ以外は、ゴーゴーカレーで1000円のでっかいカレーを食べてみたり

牛丼サンボ入店を友人に頑なに拒否されて結局行かずじまいだったり

東京ガイドにのってたじゃんがらラーメンを食べたり

池袋二郎で豚付きにヤサイトッピングしてみたり




・・・・・・やっぱり食ってばっかりですねこの豚は。






いえいえ、とんでもございません取材は一切ぬかりません

来たる八月三十一日、一日限りのミクカフェが渋谷に登場するということを嗅ぎつけ

秋葉原散策の途中、急遽拠点を渋谷に変更

ミク誕生キャンペーンを満喫するために、アニメイトで買った

ミクCDに付いてきたポスター片手に、ウサビッチTシャツ、でっかいカメラ装備のまま

109を横目に、道玄坂をキョロキョロしながら登るという異業を成し遂げました。


メガネも曇らんばかりの吐息

汗もしたたる顔面

肉汁も滲むウサビッチTシャツ

パンパンに膨れ上がったバッグ

左手に提げたアニメイトのビニール袋からは、

恥じらいもなく自己主張する純白のポスター


あの姿はまさに、絶滅した過去のオタク像そのものであった。

















死にたい。





最終日は三人目の友人の家に泊まりまんた。

羽田まで一直線で非常に助かりまんた。

各所各所で荷物送ってもらったので、ブツは少なくなっていたはずなんですが

ガラガラ重てェェェェエェェェエェェェェエエェェェェェェェエェェェェェェエェエェェェエエエェエエエエっ!!!!!!!!!!

重TEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!




そんなこんなで帰りの飛行機にもポスター持って乗りました!!

袋の中からチラつく乙女ロードクッキー

横たえられる手荷物

折れないように気を使われて空港のおねぇさんに丁重に扱われるポスター






恥なんて安いものですよ、特に僕のはね。





というわけで沖縄に帰ってきましたさァー。

あそびにいくヨが熱い今、作中でエリスが食べてる天使のはね

エンダーに守礼門にポークおにぎり。


嬉しいような、ありがたみがないような・・・。

ともかく、誕生日が近いのでエンダーからバースデークーポン貰いました。

火曜日に行ったので

コニードッグを一個買うともう一個コニードッグが貰えました。

バースデークーポンで

ハムチーズサンドを一個買ってもう一個ハムチーズサンドを貰いました。

既に食べちゃっていたので、コニードッグは箱しか映ってませんが

これ、カロリーはおいくらなんでしょうねぇ・・・。


KC3H0194.jpg





そろそろプールに行ける身体になりたい・・・

カロリーも気になる二十歳過ぎ、引き籠りの生活はまだ始まったばかりである。


雑記 | コメント:2 | トラックバック:1 |

辛いものチャレンジ

恐らく私は辛いものが苦手な部類に入る。

いや、間違いないだろう。


以前、ハバネロのスナックを食べたとき

これは間違いなく人間の食べ物ではないと、私にスナックを食わせた人間を罵ったほどである。



あれは味覚細胞が死んでしまうから辛さを感じなくなるのだと

誰かが言っていたような気がしてからというもの

グルメを語る人間が辛いものチキンレースをしてるような光景が

どうにも私には理解ができないでいた。



とはいえ、付き合い程度に辛いものを食べれないというのもまた

社会人のルールから外れてしまいかねない。

どうやら日本では、空気を読むためには自傷行為さえも厭わない精神が必要らしい。


そろそろ私も会社の犬に成り果てる下準備として

舌の細胞をいくらか間引いておくこととしましょう。


KC3H0112.jpg


LEE辛さ20倍!

辛いものといえばコレをよく見かけますよね。

以前、闇(鍋)のデュエルなる動画を見たことがあって

こんなものを入れていたような気がしなくもありません。


彼はLEEに加え、常軌を逸した量のトウガラシを投入していたような気がします。

まぁ、それなら大丈夫でしょう。


万が一ということもありますので

飲むヨーグルトと牛乳とお茶は用意してあります。


電子レンジにかけ、いざ、勝負。


KC3H0113.jpg


参りました。

もう勘弁してつかァさい。



喉元過ぎれば熱さ忘れる。

飲み込んでしまえばもう大丈夫。

苦しいのは戦ってるときだけよ、何事もね。



って言ったやつ誰じゃああああああああああああああああああああああああああああ

ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアウッギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああああああああああ亜ああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアあアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアオンギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアホギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアあアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアオンギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアモッギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァ











あの戦いから、はや五日。

癒えきれぬ傷を負いながらも、新たなるゼミ発表原稿と戦うこぶたの姿が

虫たちの楽園と化したアパートの中心にあった。

グルメ? | コメント:2 | トラックバック:0 |

ぶらり散策の豚

私は散歩が好きだ。

たまにしかできないからこそ、散歩が好きだ。


私は、ピアノのレッスン時間が遅れた日などには

割と入り組んでいる大学の周辺を歩いてみたりする。


その日はまだ、平日の昼過ぎ頃だというのに

どこから出てきたのか、制服の高校生や、ランニングしてる中学生などをよく見かけた。


それにしても、ここまで町並みが違うと、まるで別の県にでも迷い込んだようだ。


赤瓦の家々、南国的な木々、沖縄が頭に付く有名な飲料メーカーの自販機

どれをとっても、異国の匂いを感じずには居られなかった。


日によって開店時間がまちまちな商店や、

物を売る気がいささかも感じられない洋服店。

これらもまた、せわしない内地と沖縄の違いを私に教えてくれる。



そういえば、沖縄ではランニング以外の格好で走っている人をあまり見かけない

腕時計をしている人もいささか少ないように感じられる。

そういう私自身さえ、腕時計を外して生きているくらいだ。




はて、どれくらい歩いたろうか。

携帯電話は、散策を始めてからまだ、20分弱あたりを指していた。


参ったな。

まだまだ時間がある。教室に向かうのはまだ早すぎる。

しかし、乾きに乾いた喉はもう限界を訴えていた。



私は、突然家に押しかけてきて一緒に住むことになった非常に愛らしい手のひら大の妖精に

公園でクレープをねだられ、しぶしぶ財布を取り出した主人公のような手つきで

沖縄バヤリースと書かれた自販機に110円を投入した。



美味しくないんだよな、これが。


ドクターペッパーやマウンテンデューが広く飲まれている地だけあって

飲み物は、かなりいいかげんな味付けである。

まぁ、アメリカンテイストと片付けてしまえばそれまでなのだが。


私は目的地に向かって歩き始めた。

取り敢えず日陰まで退避しよう。話はそれからだ。


すると目の前に、二台の不思議な箱が自販機の隣に並んでいた。



KC3H0105.jpg


私はすぐにそれらが、昔のゲーム筐体であることに気付いた。

前々から、こういう昔の筐体で遊んでみたいと思っていただけあって、

このような邂逅を前にして、いてもたっても居られなくなった。


ランニング中の女子中学生らの目も気にせず

携帯を取り出して写真を撮ってみたりなどしていた。


流石に二十歳過ぎた大学生が

一人で中学の通学路でゲームに興じているのは、流石にはばかられると

脳内の三人のこぶた(MAGI)が満場一致で否決宣告を下したため

私はしぶしぶ、その場を後にした。


そして歩きながら思った。




「あれ、まだ動くのかなぁ。」




年季の入った外装に、軽く傷の入ったディスプレイ

彼らがまだ、若かった時代。


彼らの前で、幾人もの子供たちが、

ファミコンよりドットの荒いゲームに熱を上げていたかと考えると


彼らがもう既に、たとえこと切れていたとしても

私は満面の笑みで、彼らを送り出してやれるだろう。






現代を生きるゲーム機々達は、口を揃えていう、

我々の命は、あまりにも短いと。


ゲームセンターでは、古い筐体は次々に破棄され。

家庭では、投げられ、壊され、はたまた運よく生きながらえたとしたも

中古屋のディスプレイの中で、物憂げに埃を貯えて沈黙している。


現代を生きる彼ら、現代まで生き延びてしまった彼らは

魚の稚魚のように、その殆どが途中で死んでしまうような悲惨な運命を辿っているのだろう。


達観にも似た、諦めの表情を隠すこともしようとしない彼らは誰も、

私に幸せそうな顔を見せちゃくれないのである。



私は、地面にこびりついていた視線を引き剥がし、全く見覚えのない電柱に目をやる。


ここは、どこ、今、何時。


私は吹き出る汗も構わず、集中線でも描き足されんばかりの姿勢で走り始めた。


雑記 | コメント:2 | トラックバック:0 |

スライムの中のモノ

巷で話題のスライム飲料

買ってみました300円


ちょっと高すぎるんじゃないかと思いながらも

ついつい買ってしまうのは私の持病でございます。



KC3H0106_20100720170018.jpg


味は本当によくわからない。


中身が透明ということもあって

人間はよくもまぁここまで科学を発展させてきたものだなぁと感じる一方で

こんなよくわからないものを作ってみようという気になるものだなぁ

とも感じさせられた。



この他に、赤いスライムのも飲んでみたのだが

水を入れすぎた、ねるねるねーるね系のお菓子のような味がして

少し切ない気持ちになった。



ふと、昔食べたサイダー味の水飴の瓶に水を入れて回した後の

ちょっと甘いネバネバとした液体を飲んだ時のことを思い出した。



今日くらいは少し、長風呂に浸かろうと思った。

グッズ | コメント:0 | トラックバック:0 |
| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。