最後から二番目の思想

それは終わりから二番目のような、儚く醜い独り言

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辛いものチャレンジ

恐らく私は辛いものが苦手な部類に入る。

いや、間違いないだろう。


以前、ハバネロのスナックを食べたとき

これは間違いなく人間の食べ物ではないと、私にスナックを食わせた人間を罵ったほどである。



あれは味覚細胞が死んでしまうから辛さを感じなくなるのだと

誰かが言っていたような気がしてからというもの

グルメを語る人間が辛いものチキンレースをしてるような光景が

どうにも私には理解ができないでいた。



とはいえ、付き合い程度に辛いものを食べれないというのもまた

社会人のルールから外れてしまいかねない。

どうやら日本では、空気を読むためには自傷行為さえも厭わない精神が必要らしい。


そろそろ私も会社の犬に成り果てる下準備として

舌の細胞をいくらか間引いておくこととしましょう。


KC3H0112.jpg


LEE辛さ20倍!

辛いものといえばコレをよく見かけますよね。

以前、闇(鍋)のデュエルなる動画を見たことがあって

こんなものを入れていたような気がしなくもありません。


彼はLEEに加え、常軌を逸した量のトウガラシを投入していたような気がします。

まぁ、それなら大丈夫でしょう。


万が一ということもありますので

飲むヨーグルトと牛乳とお茶は用意してあります。


電子レンジにかけ、いざ、勝負。


KC3H0113.jpg


参りました。

もう勘弁してつかァさい。



喉元過ぎれば熱さ忘れる。

飲み込んでしまえばもう大丈夫。

苦しいのは戦ってるときだけよ、何事もね。



って言ったやつ誰じゃああああああああああああああああああああああああああああ

ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアウッギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああああああああああ亜ああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアあアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアオンギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアホギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアあアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアオンギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアモッギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァ











あの戦いから、はや五日。

癒えきれぬ傷を負いながらも、新たなるゼミ発表原稿と戦うこぶたの姿が

虫たちの楽園と化したアパートの中心にあった。

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私と沖縄そばとあれとこれと

皆様は、沖縄そばをご存知でしょうか。


えー知らなーい。

という方は割と見かけますが


知ってるよォ

と答える方のほとんどは

既に沖縄そばが好きだったりします。


かくいう私は、あまり沖縄そばが好きではありませんでした。

どこに行っても同じ味。

どこへ行けども同じ麺。

幼少の頃から、ある程度うどん好きを自負しておりましたので

普通の福岡人に比べれば、

割と色々なうどんを食べてきたのではないかと思っています。


行く店によって、麺の太さやコシ、ダシの異なるうどんは

私を常に楽しませてくれていました。


それに比べると、沖縄そばは、本当に味の偏りがない。


より正確な表現を用いるなら、幅が狭い、とでも言いましょうか。


彼らは、かなり狭い範囲の「沖縄そば」という枠の中で

競う、というよりは、共存に近い形で

沢山の沖縄の方々に受け入れられているのでありました。


そう考えたとき、ふと沖縄そばの凄さが顔を覗かせました

それは、「味の幅が狭い」ということを逆に言えば、

「沖縄そばが好き」な人であれば(おおよそ)どこで食べても「おいしい」ということでした。



おぉ!

私は感動しました。

こんなにも表現の幅の狭い食べ物が

こんなにも多くの方に愛されているという

まぎれもない事実から目を逸らしていた自分に対する悔しさを覚えました。


それからというもの、私はなんとなくご飯に困ったときは

近所の沖縄そば屋に、もちろん沖縄そばを食べに行くのでした。


沖縄そばが好きになった今でも、

割と似通った味だなぁ、美味しいけど。とは感じつつも

だいたい週一くらいのペースで食べています。



かくいう今日も、沖縄そばを食べてきました。



「いつもの」とは言わないものの

いつも頼んでいる軟骨ソーキそばを、メニューに目をくれず注文し

机に置かれた新聞を手に取る。


百歩譲っても、これから飯を食おうという場には相応しくない

何とも気分の悪い見出しを読み流して

これまた何とも沖縄らしい、地域密着の記事へと目をやる。


そこには中学生、高校生の職業体験のことやら

小学生の稲刈り体験の記事と写真が多く見られた。



へぇ、沖縄では芋掘りじゃないのか。

少しだけ、沖縄が羨ましくも思えた。



私は、どんな少年時代を送ってきただろうか。

後悔は無数にあったとしても、
自分自身に恥じない程度の努力だけは怠らなかっただろうか。

そんなことを考えていた。


宣伝やら暑中見舞いの記事が多数並んだ沖縄タイムスのことだ

記事はもうここらで終わりだろう

私は不恰好に両手いっぱいまで広げた記事の端に手をかけた。


すると私の視界には、半袖から伸びた軽く日焼けした肌と

ひとつの大きな見出しだけが取り残されていた。




KC3H0109.jpg




ですぅ!

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ルートビアを知っているか

沖縄といえばA&W

エーアンドダブリューじゃないよ

エンダーだよ。


このチェーン店がどうかは知らないけれど

エンダーは沖縄の方言で優しい人って意味なんだよ。


ちなみに私はエンダーっていう泡盛が大好きだったりします。




ちなみまくりですが
今日はエンダーに行ってきました。

KC3H0070.jpg

ここに車とめたよ

ここから店員呼んで

車の中で食べれる仕組みなんだって。


せっかく店があるのに車で喰いたいのか・・・
ここを使う人がよく分からないよ。

KC3H0081.jpg

今日は何も食べてなかったので

深夜にもかかわらずガッツリ食べたよ。


左下のはジンジャー何とかバーガー

名前忘れちゃった。

この中の肉は7割がこんにゃくで出来てるんだって。

ヘルシー志向の私にはピッタリ

何とビーフパティは75キロカロリーなんだって!凄い!

でもパンとかをあわせると295カロリーなんだってさ。

何のためのヘルシーなのかよく分からないよね。

もうちょっとこだわってよ・・・


KC3H0082.jpg

話の途中に折り紙。

最初は紙飛行機だったのに
戦闘機になり、ソードフィッシュⅡ(カウボーイビバップ)になり
最終的にはエヴァの股間みたいになってしまった。

それはさておき、今日紹介したいのは

エンダーの代表ジュース、ルートビア(おかわり自由)

皆さんはご存知だろうか。

アメリカのジュースといえば、ドクターペッパーとルートビア

どちらも薬害テイストで有名なんだけど

これは本当に危ない。

身体が私に教えてくれる

これは間違いなく飲み物ではない、と

それもそのはず、イソジンに砂糖と炭酸を入れたような味

こいつは飲めたもんじゃねぇな!


だが漢なら飲んでみせろ!!

一度決めたことを投げ出すんじゃない!!

コブタはおもむろにストローを取り出した。

チュウゥゥゥゥゥウウゥウゥゥゥッゥッゥゥゥウウウゥゥゥゥウゥゥウゥゥゥゥゥウウッゥゥウゥゥゥ

飲める!私にも飲めるぞ!!

ストローの飲み口を喉の奥に配置することにより

舌に液体を当てずに飲み干せるッ!

これで完璧だ!!ハハハハハハハハハ!!

う、うわァッ!!

約三秒ほどで味が降りてくるッ!!

追いかけてくる!追いかけてくるんだ!!

これは必ず追いつかれる鬼ごっこ。

最初から分かっているというのに

私は無謀にもこの巨壁に何度でも挑んでしまう

私はそのたびに崩れ落ち

私はそのたびに再戦を固く誓ったのだった

これは恐らく私の人生で一番下らなく

一番勝ち目の無い闘いなのであった。。。。




最初にドクターペッパーを飲んだあの日から
私の身体の中には恐ろしい魔物が棲みついてしまったようだ。

しかし私は意外にも、そいつを気に入ってしまっている。

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にゃにゃにゃにゃっとう

節約もしなきゃだけれども

食べなければ健康を損ね

通院は最大の損益となる。。。


そうだ、胃を痛めてからというもの

病院にはかなりゴッソリと生活費を毟り取られたものだ。


同じ過ちを繰り返さぬよう

私は冷蔵庫に野菜ジュースを常備し、不摂生極まりない身体に

いかにしてその負担(油物)を和らげるかに腐心している



コンビニ食はもう懲り懲りである

私は久しぶりに自炊することにした。


スーパーは遠いので、コンビニで軽く食材を調達する

私は豆腐を手に取り、それをまた元に戻した。



コンビニって、高いんだなぁ・・・・

と改めて認識させられる


納豆にするか。

私はすぐ隣の棚に目をやった。

KC3H0005.jpg

な、なんだこれは!!!!!

こんなものがコンビニで売っているというのか。


と驚きました。

こぶた。


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