最後から二番目の思想

それは終わりから二番目のような、儚く醜い独り言

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レポートと奮闘中

22日は日食でしたね

沖縄はちょうど良く曇っていて観察にはもってこいの一日でした



晴れているはずなのに空は暗く

古人の日食は世界の終焉という言葉は殊更とでも言うべきか

良くも悪くも考えさせられることであるよ



雨雲ひとつない曇り空はあまりにも不思議で

嘗て見た、紫の夕焼けのような異様さを感じた


大学にはこぞって人が集まっていて、

我先にとグラスを取り合ったり、

とても長い、自作の望遠鏡のようなもので観察する人も居ました。



折角のお祭りムードだったし

日食グラスを買っておいたので観察しようと浮かれていたところ

グラスが前の家に配送されていたことに気付き

取りに行くべきか小一時間迷いましたが結局行かず

日陰でボンヤリしておりました。



すると廊下に三日月のようなものが沢山

どうやら壁の間の穴から太陽の光が差しているご様子

そういえばピンホール現象によって

穴の間から映し出される光が太陽の形に映ると井上(トロ)が言っていたなぁ・・・






人通りも多かったのであまり良い絵は撮れませんでしたが

日食を見損なった方々にささやかな贈り物として
(テレビで映像見たから劣化版イラネ。というコメントお待ちしております。)

レポートの合間に貼っておきます。




P7221525.jpg




He who makes no mistakes makes nothing.


無意味なことなどない。


凡てのことに意味を求め、無意味の裏に目を凝らしたなら

激動の中にせせらぎを、惰性の中に極彩の蝶をも見出せるであろう


それは幼くも懸命な天真爛漫の心であり

人に赦された、生を愉しむ為の数少ないスパイスとなるであろう



あぁ、その実を落とした者の背骨は、何とあんなにも曲っていることよ!


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未分類 | コメント:3 | トラックバック:0 |
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コメント

まぁ俺にとっちゃ15度目だしそれほど話題にするほどでも。

おっと……
2009-07-24 Fri 21:45 | URL | 尾崎 [ 編集 ]
月が地獄の使者となりてこの地を滅ぼす


みんな消えてしまえばいいんだー!
2009-07-25 Sat 00:31 | URL | ベーオウルフ [ 編集 ]
>>尾崎
最近特にいいセンスだ

>>ベオウル
仕事・・・見るからに大変そうだね^^;
いつもお疲れ様ダヨー
2009-07-25 Sat 01:03 | URL | きつねこ [ 編集 ]

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